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【まち元気プロジェクト】ココロとカラダワークショップ レポート

レポート2013.07.13

【まち元気プロジェクト】ココロとカラダワークショップ  レポート

「ココロとカラダワークショップ」は、簡単なコミュニケーションゲームや無理なく体を動かして、心と体をほぐしながら、仲間づくりをすすめるものです。6月から毎週水曜に可児市文化創造センターで可児市在住の乳幼児親子向けと65才以上の方向けに行い、毎週木曜は、可児市のスマイリングルームにて行っています。   

7月11日、このワークショップを広見小学校  特別支援学級の児童19名にむけ、広見公民館ゆとりピアで開催しました。講師は、体の動きから新たな発見をする体奏家の新井英夫さんです。

まず新井さんが太鼓をつかった自己紹介を行い、笛を吹きながら目の合った子どもたちと握手。そして次は参加者全員で“手”を使わずに握手。新井さんから「足の裏!」とお題がでると、目の合った人と足の裏を合わせて握手をしていきます。最初は少し緊張していた子どもたちも普段と違う、おもしろい体の使い方に、心もほぐれ、笑顔が多く見られました。

普段の生活用品であるボウルも楽器になります。ボウルに水を入れ、叩くと「ぽやややぁぁん」と脱力するような音がでます。これを使って、“溶ける”を表現。表現するチームと見るチーム、2チームに分かれて、静止したポーズから音に合わせて少しずつ溶けていく様子を子どもたちは想像を掻き立てながら、楽しんで表現していました。

恥ずかしがっていた子どもたちもワークショップが進むにつれ積極的になり、新井さんのまわりに集まって、体を動かしながら自由に表現する姿がとても印象的でした。

終了後は特別支援学級の先生からも「とても子どもたちが楽しんで受けていた。今回、普段では考えられない動きをする子もいて、驚いた。」という声をいただき、今回のワークショップは先生たちにとっても子どもたちの新しい一面を発見する、良い機会になったようです。

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