トピックス TOPICS
  • HOME >
  • トピックス >
  • 【alaまち元気プロジェクト・レポート】クラシックホームカミング

【alaまち元気プロジェクト・レポート】クラシックホームカミング

更新情報2012.03.24

【alaまち元気プロジェクト・レポート】クラシックホームカミング

 3月16日(金)に、可児市今渡の宅老所「お茶ともだち」を新日本フィルハーモニー交響楽団員の塩澤菜美さんが訪れヴァイオリン演奏を披露しました。参加者は演奏に合わせ、唱歌や「川の流れのように」などの懐メロを合唱し、宅老所には和やかな空気が流れ、演奏後の交流会ではお茶菓子を囲みながら塩澤さんとの会話に花が咲きました。
 アーラが実施している“クラシックホームカミング”は、楽団員と市民との人間としてのより近い繋がりを生み出すことを目的としています。また、普段では味わえないような距離で本格的な演奏を聴くことで、クラシック音楽への障壁を取り除き、新たなファンの発掘に繋げることも同時に図っています。
 今回、参加された皆さんは「とても優しい音色に感動した」「また、ここの宅老所に遊びに来て下さい」と感想を述べていました。最後に塩澤さんへの感謝の気持ちとして、本宅老所を運営する渡邊きみ子さんから手作りのバッグと、渡邊さん作曲の短い曲が贈られ、塩澤さんが皆さんに披露していました。塩澤さんは「みなさんから、元気をもらいました」と感想を述べ、今回の訪問での交流に感動された様子でした。
 アーラではこのように劇場の外でも人と人との繋がりを生み、深めていく活動を継続していきます。

担当:坂崎・経田

このページの上部へ