オーケストラで踊ろう!「運命」

スタッフ

森下真樹

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振付・構成・演出
森下 真樹

幼少期に転勤族に育ち、転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。ユニークで空間や観客を巻き込むパワフルな作品の創作活動を行う。これまでに10か国30都市以上で作品を上演。矢野顕子、長塚圭史、しりあがり寿、大宮エリーなど様々な分野のアーティストとコラボレーションするなど活動の場を広げる。2013年現代美術家束芋との作品『錆からでた実』を青山円形劇場にて発表し、第8回日本ダンスフォーラム賞を受賞。また「100人100様」をモットーに全国各地にて幅広い世代へ向けたワークショップを展開。周囲を一気に巻き込み独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外ワールドが特徴。
横浜ダンスコレクション2004にて横浜市芸術文化振興財団賞、2005年東京コンペ#2にて優秀賞。

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古谷誠一
指揮
古谷 誠一

東京大学文学部卒業。日生劇場での東宝ミュージカル「マイ・フェア・レディ」からオペラ「椿姫」など、手がけた作品はあらゆるジャンルにわたっている。また、新日フィル、東京シティフィルなど数多くのオーケストラを指揮。2013年の「オーケストラで踊ろう!」シリーズに引き続き、今回2度目の指揮をする。現在、名古屋芸術大学教授、セントラル愛知交響楽団正指揮者。


振付アシスタント
鈴木 美奈子、酒井 直之
映像
ヤマワキ タカミツ
舞台美術
大島広子
演奏
可児交響楽団
照明
三浦あさ子
音響
鶴田浩(公財)可児市文化芸術振興財団
舞台監督
村松明彦(公財)可児市文化芸術振興財団
制作
経田容子、松浦正和、澤村潤
プロデューサー
衛紀生(公財)可児市文化芸術振興財団
可児市文化創造センター 市民参加プロジェクト オーケストラで踊ろう! オーケストラで踊ろう!「新世界」