文学座と作る子ども向け紙芝居 2019

文学座の演出家を講師に迎え、親子で楽しめるオリジナル紙芝居「いっすんぼうし」「おむすびころりん」を創作し発表会を行うワークショップ。

アイディアの数は無限大!

文学座の高橋さん先導のもと参加者の想像力が爆発!語りを稽古するだけでなく、紙芝居のイラスト、小道具の準備、演出プランまでを全員で考えました。何を伝えたいのか、どうしたらお客様に伝わるのかということを、自分たちで整理し、参加者の「伝える力」がグングン伸びて形になっていきます。

自宅で考えてきたアイディアをたくさん持ってくる参加者たち。紙芝居のイラストに和紙をはり衣裳に見立てたり、小判がざくざく出てくるシーンでは、うちわを使って動きのある小判を表現したりと、アイディアが溢れます。

参加者それぞれからたくさんのアイディアがでて、最終的に一般的な紙芝居とは一味も二味も違ったオリジナルの紙芝居が完成しました。
発表会本番では、地域の子どもたちが集まり大盛況となりました。

日 程 4/20 オーディション 4/21~5/12(計8回)稽古
公 演 5/19(計4回)
会 場 演劇練習室
集客数 168人
参加者 参加者13人、サポーター5人
講 師 高橋正徳(文学座・演出家)

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