東日本大震災復興支援 祈りのコンサート2019

東日本大震災被災地の長く、そして困難な復興への応援として“アーラとしてできることは何か”を考え、震災の記憶を風化させないよう、多くの犠牲になられた方々の鎮魂と、被災者の1日も早い心の復興を祈るコンサートを開催。

遠く離れていても、支援を継続する意味

去年に引き続き、今年も宮城・岩手沿岸部の傾聴ボランティア団体と心のケアセンターにコンサートの収益とお客さまからの募金をお届けした。
そのうちの傾聴ボランティアの方からこんな言葉をいただいた。「去年、私たちが自分たちで協力して活動していることに、初めて寄附をいただき、会員一同大変感激し、励まされました。今年も可児市の皆様のご厚情に感謝申し上げます。」
震災から8年が経過し、補助金や支援はたんだん少なくなっていると伺った。今もなお苦しみが続いている被災者への支援には期限はない。遠く離れた可児市から、できる支援を継続する意味は十分にある。

関連企画写真展
「東日本大震災写真展〜忘れないで 3.11〜」
写真家であり防災士でもある三浦寛行さんによる、8年間通い続けた被災地の写真を展示
3/4~ 3/16  可児市文化創造センター・チケットインフォメーション前ロビー

協賛  8企業 (株式会社カラビナ、株式会社シティホテル美濃加茂、株式会社松栄堂楽器可児店、株式会社トイ・ファーム、株式会社ワンズ・プランニング、岐阜県舞台設備管理事業協同組合、ハーモニーワークス、丸理印刷株式会社)

寄託先 気仙沼地域傾聴ボランティア「こもれびの会」、傾聴ボランティア「こころのもり」、傾聴ボランティア大槌「ひまわり」、宮古地域傾聴ボランティア「支え愛」、公益社団法人宮城県精神保健福祉協会 みやぎ心のケアセンター

日程  3/10
会場  ala 主劇場
出演者 清水華澄 (メゾソプラノ)、秋山和哉(テノール)、居福健太郎(ピアノ)
ナビゲーター 佐野秀典(作曲・編曲家)
集客数 367人
寄託金 232,534円

 

 

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