児童・生徒のためのコミュニケーションワークショップ

お互いの魅力を再発見する - 相手を思いやるクラスづくりに

市内小学生、中学生を対象に実施。言葉ではなく”身体表現”で相手の気持ちを受け取り、相手に自分を伝えるワークショップ。


「流しそうめん」のお題で、僕はそうめんになって食べられる役になりきったので、とても良い(おもしろい)今までで最高のジェスチャーになりました。(小学4年生)


国語のような、音楽のような、図工のような、体育のような授業だったので、間違えはなかったので楽しくやれて良かったです。ダンスにも自分の個性があるということが分かった。
(小学3年生)


話を最後までよく聞くことで、楽しく充実した活動ができること。テーマについて自分たちで考え話し合うことで、様々なアイディアや仲間の多様な考えが得られることを子ども達が実感できていた。(小学4年生 担任)

子ども達ひとりひとりを上手に巻き込んでくださり、全員の生き生きとした顔を見ることが出来ました。ひとりひとりの持つ良さ、伸ばしていけるところを認めながら、仲間とよりよく生活していける力を身に付けさせていきたいと思いました。(小学3年生 担任)

 

 

日程 4/20〜12/14(計41回)
会場 今渡北小学校(4回)、今渡南小学校(6回)、帷子小学校(11回)、
桜ケ丘小学校(3回)、広見小学校(14回)、東可児中学校(3回)
参加者 1,264人

[スマイリングワークショップ]
学校へ行きたくても行けない児童生徒を対象としたコミュニケーション・ワークショップ。回数を重ねる毎に参加者の表情が和らぎ、互いに気遣い合う関係性が生まている。
日程 4/20~12/14(計10回)
会場 可児市教育研究所・スマイリングルーム
参加者 47人

講師 新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
Ten Seeds(劇・あそび・表現活動)アシスタント3人
主催:可児市 企画・実施:(公財)可児市文化芸術振興財団 協力:可児市教育委員会

SROI調査 社会的投資収益率
可児市が行った効果検証の調査においてSROI(社会的投資収益率)が2.31と算出されました。(事業費100万円の場合、100万×2.31=231万の効果が認められる)

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