アーラ紙芝居一座 市内巡回公演

alaで生まれた果実を地域の子ども達のために

2015年「朗読ワークショップ実践編」において、文学座演出家の森さゆ里さんを招いてファミリー向け紙芝居を創作したことが始まり。一過性のもので終わってしまいがちな朗読や演劇ワークショップの発展系として、以降「アーラ紙芝居一座」として独自に地域の子ども達のために活動を続けている。

読み手が飛び出したり歌や踊りがあったりと、これまでの紙芝居の固定概念を覆す全く新しいスタイルの紙芝居。「ももたろう」「大きなカブ」「シンデレラ」「手をふってくれたね」といった親しみ深い作品をレパートリーにして、市内こども食堂と児童館へお届け。地域へ出かけるようになった2016年は市内児童センターへこちらから働きかけて公演していたが、以降はオファーを頂くようになった。「また次回も」というリクエストに応えるために2018年は新作を手掛ける予定。

稽古日程 4月~3月の毎月1~2回(計16回)
参加者 20代~70代の13人 延べ117人
公演日程・会場・集客
4/9・可児子ども食堂・28人、9/9・桜ケ丘こども食堂・50人、11/18・兼山児童館・51人、12/23・姫こども食堂・44人
(計4公演/計173人)

 

 

 

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