みんなのディスコ

「違い」は乗り越えない、「違い」を受け入れて、「豊かさ」に転換しフィーバーする1日

2016年の初開催から「またやってほしい」という要望が大きく、2017年は年2回開催に挑戦。

6月、児童発達支援団体のコンサートで偶然アーラに来ていた女の子が、お父さんお母さんといっそにディスコに来てくれる。仮装用のおもちゃの帽子を被ってとてもリズミカルに楽しそうに踊ってくれた遥奈ちゃん。そんな遥奈ちゃんを見つめるお父さんお母さんの優しい眼差しが心に残った。

12月は、クリスマスをテーマに会場装飾や仮装そしてパフォーマンスにまで気が配れるほどノウハウが蓄積。ボランティアスタッフを募集すると、障がいのある方と一緒に踊る経験は今までないけれど、みんなのディスコの企画意図に賛同した26人もの皆さんが集まった。当日運営スタッフには、可茂学園の職員さんから障がい者に対する接し方のレクチャーも頂いた。

どんどんボルテージが上がっていく会場を見て、たくさんの笑顔を見て、全ての垣根を超えて皆が踊る姿を見て、もっと楽しい事をもっと参加したくなる工夫をと、エネルギーが投げかけられてくる思いがした。

日程 2017年 6/24、12/16(計2回)
会場 ala 演劇ロフト、音楽ロフト
参加者
 ダンサー:RYU、チーム可茂学園、Peacock、Pico、ぷっちピコ、
      元気ィーズ・エンジェル、SORA
 シンガー:KARYLL(カリル)
 DJ:蛯名桂(Brownie)、N.O.D.Asummer(Brownie)、まっつん、
 MC:FANG、MO-RIS
集客数 268人
協力 障害者支援施設可茂学園

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