親子de仲間づくりワークショップ

主役はママだったんだ。

ワークショップの参加者募集チラシには「子どもの創造力、感受性アップ」とある。「子どものためになるなら、同じくらいの年齢の子どもとふれ合わせたい」と思う親御さんへ向けてのメッセージだ。ワークショップを開始して4年目。 最近は想定以上の申込みの多さに、小さなお子さんを抱える親御さんの“つながる場”の必要性について強く隠じている。

子ども達の笑顔にはいつも心が癒される。ふと記録用のカメラのレンズを子ども達からママヘ向ける。ママが楽しそうにしている。ワークショップが終わってお弁当を食べ終わってママ同士が楽しくおしゃべりをしている。その傍らで子ども達が自由にじゃれ合っている。そうか、このワークショップの主役はママでもあったんだ!ママがイキイキしていると、子ども達も安心してのびのびと遊べるんだ。

需要の高さをひしひしと感じつつ、 これからもママが安心して楽しく参加できる環境を作っていかなければ。

日程 通年(計22回)4月~7月、10月~12月の水曜日
会場 ala レセプションホール、水と緑の広場、ほか
参加者 市内在住の0~3才とその親 延べ892人
講師 新井英夫(体養家·ダンスアーティスト)、Ten seeds(劇・あそび・表現活動)、アシスタント3人

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