文学座と作る子ども向け紙芝居

自分の好きな事が誰かのためになる

朗読ワークショ ップは、文学座演出家を覇師に数日スキルを学んでおしまい。その一過性が もったいないと思っていた。せっかくなら学んだ朗読活動の成果を地域に活かしたい。

そこから生まれた「親子で楽しめる演劇的紙芝居」 という発想。

紙芝居は絵を見せながら演じ手が語って進めるパフォーマンス。これが文学座と作るとなると・・・幹となる朗読部分はしっかり固めながらも、黒子衣裳でありつつ身振り手振り、 時にはダンスと “飛び出る”紙芝居が出来上がる。紙芝居を自転車の荷台に積んで市内の全ての児童センターに届ける。拍子木を合図にアーラ紙芝居一座公演のはじまりはじまり~。

場所にこだわらずどこでも出来るこの活動の地域需要は高く、 いずれの会場でも子ども達が大人までもが前のめりになって鑑賞する。

自分の朗読スキルを高めるために受講したけど・・・その先に、喜んでくれる相手がいて、誰かのためになっているというやりがいまでもが生まれる。

稽古日程 4月~3月の毎月1~2回(計18回)
参加者 20代~60代の12人/延べ216人
演出 森さゆ里(文学座・演出家)
公演日程 会場・集客
8/7 可児市立函書館本館・30人
11/19 兼山公民館・30人
12/17 八百津町ファミリーセンター・100人
1/28 帷子児童センター・100人
3/18 桜ケ丘児童センター・30人
3/25 広見児童センター・50人
(計6回公漬/計340人)

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