アーラ・キネマ倶楽部 特別編

映画を通して一緒に考え、人と人が繋がる

アーラ・キネマ倶楽部×こども食堂

『さとにきたらええゃん』(重江良枷監督/2015年〉

大阪・釜ヶ崎で38年間続く子ども達の集いの場「こどもの里』。人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー。各回上映後、重江良樹監督そして子ども食堂に携わるゲストを招き「子どもの居場所』 をテーマにトークを行う。映画とトークを通じていま社会が抱えている実情、課題を深く感じ考える。 これは映画の中のお話ではなく、まさに私たちの周りに起きている事。子どもの居場所について誠実に考える事は、その地域の未来を考える事。地域の人が集うこのalaで、地域についてみんなで考えそして繋がる。

日程 10/30、10/31 各2回上映(計4回)
集客数 191人
トークゲスト
重江良樹監督
栗林知桧子(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネッ トワーク理事長)
水野新治(可児子ども食堂)
平井高子・犠麓看代里(ふしみこども食溢)
村井旱苗・久保田旱苗(姫こども食堂)

アーラ・キネマ倶楽部×子ども発達支援センター・くれよん

『マダガスカル2』『マダガスカル3』(トム・マクグラス監督/2008年、2012年〉

くれよんで音楽アウトリーチを行った際、職員の方から 『通常の映画館に運れて行っても大丈夫か(大画面や大音量、暗閾に対応できるか)不安がある。」 という話を聞いたのがきっかけ。ではアーラで「はじめての映画館体験」を したらどうかと企画をすすめた。職員の方が最後まで見ている子が多いことに驚いていたり、今回で2回、3回目の上映となり、最初は恥ずかしがっていた女の子がalaスタッフに話しかけてきてくれたりと、 アーラでの映画鑑賞を楽しんでくれていることが手に取るように分かる。

日程 8/7、3/19 各2回上映(計4回)
集客数 196人

アーラ・キネマ倶楽部×熊本地震復興支援

『うつくしいひと』(行定勲監督/2016年〉

遠く離れた被災地・煎本。 「可児にいても何かできないだろうか。」そんな気持ちになる。
チャリティー映画上映会という形で復興支援の機会をつくり、 みんなの気持ちを熊本へ届ける。

日程 7/2(計3回)
集客数 219人
会場での募金額 48,025円
入場料の募金額 99,000円
支援金の合計額 147,025円
一般社団法人コミュニティシネマセンターへ上記のとおり支援金を届けた。
この支擾金は、熊本県の被災地の復旧・復興の事業にあてる目的で同センター を通じ熊本県へ寄附しました。

関連記事

  1. ala Collectionシリーズvol.9「お国と五平」「息子」サ…

  2. 大型市民参加公演 『MY TOWN 可児』

  3. 多文化共生プロジェクト2016 おはなし工作ものがたり4

  4. ホームカミング「家においでよ!」

  5. 文学座と作る子ども向け紙芝居

  6. 文学座おでかけ朗読会

  7. 町が元気になる処方箋

  8. 新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる オープン・シアター・コン…