児童・生徒のためのコミュニケーションワークショップ

お互いの魅力を再発見する - 相手を思いやるクラスづくりに

市内小学生、中学生を対象に実施。言葉ではなく”身体表現”で相手の気持ちを受け取り、相手に自分を伝えるワークショップ。

子ども達の自由な発想を生かし、自由に活動させ、その姿をほめて頂くことで、自信や喜びにつながっていました。そんな姿を互いに見合うことで、自然に相手を受け入れるようになるのだなと思いました。(小学3年生 担任)

あれだけ汗をかき、体力知恵をふり絞って協力したのは初めてでした。楽しい時間と努力を共有したことで、結束のようなものが生まれつつあります。「今までこの子たちの何を見ていたのだろう」と思えるほど新しい面をたくさん発見することができました。(小学4年生 担任)

言葉なしで体を動かして伝えられることの嬉しさや、伝えるためには相手のことを考えたり、相手の顔を見てコミュニケーションすることができるようになりました。(小学2年生 担任)

1人ではできない遊びは、みんなでやれば楽しいし、仲良くなれるってあらためて思いました。「協力」というのは、みんなが一生懸命という感じがあったけれど、楽しく仲間とやることも「協力」だなと思いました。(小学4年生)

ぼくは学校では本当の姿をしたことはないけど、はじめて学校でふだんの自分ができたので、すっごくうれしかったです。(小学4年生)

日程 5/12~12/15(計40回)
会場 春里小学校(9回)、帷子小学校(10回)、広見小学校(14回)、東明小学校(4回)、桜ヶ丘小学校(3回)
参加者 1,251人
講師 新井英夫(体奏家・ダンスアーティスト)
   Ten Seeds(劇・あそび・表現活動)アシスタント3人
共催 可児市教育委員会

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