市民ミュージカル 君といた夏 市民ミュージカル 君といた夏
約束しよう。僕たちはずっと仲間だ。ずっと仲間だ。

市民ミュージカル 君といた夏

はじめに

INTRO

大型市民参加事業第15弾 市民ミュージカル『君といた夏』は、映画「スタンド・バイ・ミー」をモチーフに、2012年の初演から2015年、2018年、2023年と再演を重ね、今回で5回目の上演となります。
舞台は昭和49年の可児。5人の少年たちの冒険を中心に繰り広げられるひと夏の物語。子どもから大人までおよそ100名の市民によって創り上げられる「家族の再生、友情、そして命」をテーマにした可児オリジナルミュージカルです。

 アーラの大型市民参加事業
について 

公演情報

INFORMATION

日 時
2026年2月28日(土)18:30(開場18:00)、3月1日(日)14:00(開場13:30)
会 場
可児市文化創造センター ala 主劇場
料 金
全席指定 2,000円 ※4才から入場可
発売日
2026年1月10日(土) 9:00〜 ※電話予約は翌11日(日) 9:00〜
チケット取り扱い
可児市文化創造センター ala インフォメーション
TEL:0574-60-3050(9時から19時まで ※火曜休館)

あらすじ

STORY

現代。

東京で暮らす青木誠は、ある日家族を 連れて久しぶりに里帰りする。

少年時代の親友ミノルが亡くなったとの知らせが届いたからだ。

ミノルが書いた小6時代の日記帳をきっかけに、

誠の心に忘れかけていた遠い少年時代の記憶がよみがえる。

 

昭和49年夏ー。

マコト、ミノル、カンジ、ミツオの同級生4人は、

それぞれ家族の問題を抱えながらも元気いっぱい、

いつも一緒に遊んでいた。

教室でのプロレスごっこ、 里山での虫捕り、

そして自分たちだけの秘密基地…。

彼らは仲間の絆で固く結ばれていた。

 

そんなある日、秘密基地に“部外者”が現われる。

この春に名古屋から転校してきたヒロミだ。

成績優秀で女子にも人気のあるヒロミだが、

その気取った雰囲気からクラスの男子からは嫌われ者だ。

警戒心をあらわにするマコトたちに、

ヒロミは思いもかけない話をもちかけてきた。

 

小学生最後の夏休み。

眩しい太陽の下で繰り広げられる、5人の少年たちの冒険物語!

キャスト

CAST

\ 「君といた夏」市民キャスト /
マコト
谷岡邦柾
ミノル
河合響太朗
カンジ
牛谷碧志
ミツオ
内ヶ島功逢
ヒロミ
渡邉佑梧
クラスの同級生たち
赤梅渚紗、酒井咲里、
青山詩、松本茉莉伽、藤本さくら、早川明澄、
古匠優乙、李雨璇、冨田花音、大森咲奇、
工藤灯哩、今枝柚葵、小川瑚夏、村山あさめ、
永友芭奈、加藤菜結、伊藤友菜、村山つむぎ、
渡邉柚音、岡村紡希
学校の先生
大屋明美、朝霧立野、杉山功起
隣町の不良中学生
金井琉晟、大澤一輝、
梶垣晴、信長、片桐一揮
ヒロミの母
井戸亜寿紗
トモコ(Wキャスト)
大西美凜、渡邊一花
トモコの母
大野由美子
農夫たち
亀井悟、長谷川英二、月川まゆみ、
林多恵子、水野歌子、楢崎義行、森朝樹、
名倉さおり、野村優奈、水科早紀子
PTA
山本美幸、早兼郁子、山内加代子、
井戸しんこ、原田きみ子、各務亜矢子
キャンディーズ
上野彩月、林万葉、安藤える、
小川菜織子、角井佐智加、宮元那月、下園早紀、
大坪叶芽、美海
闇王(Wキャスト)
宮原敦志、中村好孝
闇ダンサー
津田結帆、山田久子、梶垣幸成、
森柚乃、原和歌子、藤井寧々、岡村夕貴
森の女王
大東加奈
森の精
塚本もえ、澤田侑香
森の動物・昆虫
髙御堂結愛、中尾結鶴、
上別府明凛有、早川美咲、山﨑朱夏、小島直樹、
志村春仁、中垣たいし、岡村柊希、左谷野さくら、
阿部咲希、吉田琴美、赤梅巧隼、阿部友喜、
藤田楓、藤本ひかり、早兼伊織、長谷川愛栞、
渡邉志彦、早川諒祐、村山巡
現代の誠の家族
鈴木康之、松井ひろ子、大森雄生、
(Wキャスト) 志村昌彦、梶垣真子、橘田和希
*本公演は一部、ダブルキャストとなっております
2/28
誠(父)
志村昌彦
貴子(母)
梶垣真子
和也(息子)
橘田和希
闇王
中村好孝
農夫じいさん
長谷川英二
トモコ
大西美凜
3/1
誠(父)
鈴木康之
貴子(母)
松井ひろ子
和也(息子)
大森雄生
闇王
宮原敦志
農夫じいさん
亀井悟
トモコ
渡邊一花

市民サポーター

SUPPORTER

  • 青山香世
  • 井戸和美
  • 伊藤和子
  • 清水咲帆
  • 志村恵梨子
  • 棚橋妙子
  • 谷岡和美
  • 丹羽弘樹
  • 藤田明子
  • 森絵理
  • 渡邉美奈

スタッフ

STAFF

作・作詞
瀬戸口郁
作曲・音楽監督
上田亨
演出
黒田百合
振付
神崎由布子
歌唱指導
満田恵子
演出助手
三井恵子、所村佳子、堀江ありさ
振付助手
島崎愛子、成瀬正伶音、近藤汐梨
殺陣指導
杉本明朗
バレエ指導
髙井明華
美術
岡田志乃
照明
渡邉雄太(ASG)
音響
一野寿
舞台監督
加藤元基
制作
(公財)可児市文化芸術振興財団

可児市について/アーラについて

ABOUT

 可児市について 

可児市は、岐阜県中南部に位置し、木曽川や可児川がまちを潤す自然豊かな場所です。愛知県名古屋市へは30km圏内、1時間の場所にあります。劇中歌「あのころのわが町」で、「♪人口わずか三万人の小さな町です」とありますが、ちょうどキミナツの舞台である昭和40年代後半から名古屋市のベッドタウンとして住宅団地の開発が進み、人口が爆発的に増加しました。昭和55年(1980年)には約6万人、平成7年(1995年)には約9万人に増え、現在では約10万人が暮らすまちになりました。また、製造業が盛んなことから、フィリピンやブラジルなど、外国にルーツのある市民が多く住んでいます。

 ala(アーラ)について 

可児市文化創造センターala(アーラ)は「芸術の殿堂」ではなく、人々の思い出が詰まった「人間の家」として、「つながりを醸成する<社会包摂型劇場経営>」を推進しています。
文化芸術を愛好する人たちだけでなく、あらゆる層の市民が生きがいをもち、安心して集うことができるもう一つの我が家のような存在として、文化芸術で生きる活力とコミュニティを創出し、<誰ひとり孤立させない社会>を目指します。

ala

可児市文化創造センターala
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139

電話 0574-60-3311