劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2019」

公演日時:2019年5月30日(木曜日)~2019年5月31日(金曜日)

劇場の再定義III

「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」やそれに関する指針及び計画では、劇場は鑑賞事業の実施だけではなく、文化芸術の社会的価値を活用させ、地域社会のための社会的な役割を担うことが求められています。

あーとま塾2019では、2018年度に引き続き、可児市文化創造センター・アーラ 館長の衛紀生が塾長となり、「文化政策」「社会包摂」「マーケティング」の3つのテーマを設定し、アーラの鑑賞者開発の取組みや、地域貢献及び社会包摂に関する考え方と具体例を題材に意見交換する場を作ります。

全国各地の劇場に関わる方々とともにこれからの劇場の姿を模索するためにアーツマーケティングゼミ「あーとま塾」の第三期の参加者を募集します。

詳細については下記の募集チラシをご覧ください。

お申込の方は、下記の「参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、Eメール添付でお申し込みください。

劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2019」 劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2019」
公演日時2019年5月30日(木曜日)~2019年5月31日(金曜日)
お問い合わせ2019年度は、以下の3回実施いたします。

[1]2019年 5月30日(木)・31日(金)
 テーマ「 文化政策 」
 ゲスト:八木 匡   同志社大学経済学部教授、文化経済学会<日本>会長
     笹路 健   経済産業省 中小企業庁 中小企業政策上席調整官 
            元 内閣官房 内閣参事官(文化経済戦略特別チーム)
 ロジックモデル作成グループワーク ファシリテーター:
     幸地正樹   ケイスリー株式会社代表取締役
     今尾江美子  ケイスリー株式会社ディレクター

[2]2019年10月16日(水)・17日(木)
 テーマ「 社会包摂 」
 ゲスト:早川悟司   東京都清瀬市 児童養護施設「子供の家」施設長
     野田大順   児童養護施設「亀山学園」 副施設長
 ロジックモデル作成グループワーク ファシリテーター:
     落合千華    ケイスリー株式会社取締役

[3]2020年 2月1日(土)・2日(日)※予定
 テーマ「マーケティング 」
 ゲスト:ケイト・サンダーソン ※交渉中
     芸術文化組織コンサルティング会社インディゴ社執行役員
     元ウエストヨークシャー・プレイハウス コミュニケーション部長   
 ロジックモデル作成グループワーク ファシリテーター:
     落合千華    ケイスリー株式会社取締役
 


可児市文化創造センター あーとま塾係:半田、栗田
TEL 0574-60-3311
FAX 0574-60-3312
E-mail:ms-handa(a)kpac.or.jp
※送信の際は(a)を@に変えてお送りください。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団
助成:(一財)地域創造

※内容は予告なく変更する場合がございます。

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