演劇

多文化共生プロジェクト2018「ある夜、あるBarにて」

公演日時:2019年2月11日(月曜日・祝)

異なる言葉や文化を持った人々が1つの舞台作品をつくる


国籍も世代も異なる参加者が織りなす、あるBarでの一夜の物語
とある街の片隅にある【BAR】。そこは決してしっとりとした静かな場所ではない。日々の疲れを癒すために、誰もが語らい、大いに飲み、陽気に歌い踊る。カウンターではいつもの客がマスターと談笑している。さて、ある夜そこを初めて訪れた、ひとりの客。その客の悩みがぽつりぽつりと語られ、次第に他の客も反応しだす。BARの雰囲気は、ゆるやかに変わっていく…。客それぞれの悩みに向かい合い、寄り添いながら、街の片隅にあるBARは今宵、何を与えてくれるのか?


ala多文化共生プロジェクト ー文化の違いを豊かなものにー
可児市には外国にルーツがあり多様な文化的背景を持つ人達が人口の約6%在住しています。様々な言葉や文化を持った人々が集うこの地で1つの舞台作品をつくるala多文化共生プロジェクトは今年で11年目を迎えます。今回は、国籍、年齢に関係なく集まった参加者の「人生の一コマ」を作品にしたドキュメンタリー演劇を上演します。新しい仲間と出会い、お互いを尊重しあいながら作り上げたこの作品をぜひお楽しみください。

 

多文化共生プロジェクト2018「ある夜、あるBarにて」
公演日時2019年2月11日(月曜日・祝)
開演時間14時
会場演劇練習室
料金入場無料 
※1/12(土)から整理券配布(電話予約可)
お問い合わせ可児市文化創造センター
TEL 0574-60-3311

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団

※内容は予告なく変更する場合がございます。

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