2015イルミネーションプロジェクト

2015年12月6日(日)~2016年2月13日(土)点灯

『冬のぬくもり』

製作風景「今回は難しい 設置風景「もうちょっと右かな」
昼間は割と暖かかった12月6日(日)。日が暮れて寒くなった午後5時30分今年のイルミネーションが点灯しました。9月14日企画会議から始まって、今日の点灯式に間に合わせようとスタッフが連日製作に取り組みがんばりました。今年のテーマは『冬のぬくもり』です。昔読んだ『笠地蔵』がよみがえってきます。年々手が込んだイルミネーションが製作され、訪れた人たちを2月13日まで楽しませてくれることでしょう。点灯式に参加したスタッフは「きれいと喜んでもらえてうれしかったです。やった甲斐があります」と微笑んでいました。午後からランプシェードの製作をした人たちも喚声を上げていました

 

製  作  の  様  子
作品の展示 点灯式に合わせて“点灯”
今年で3回目となった“手作りランプをつくろう”が12月6日(日)美術ロフトで行われました。紙粘土とLEDを使って、オリジナルランプが出来るワークショップです。当日のalaクルーズスタッフは15名でしたが、何日も前から段ボールにラップを貼った粘土台や見本となるランプを作って準備してきました。15時よりスタッフから説明があり、参加者69名の制作が始まりました。まず、紙粘土にマジックで色を付けこねるのですが、子どもにとっては大好きな作業らしく、あちらこちらで、こねてこねてなかなか形を作ろうとしません。お父さんやお母さんも「楽しくて没頭してしまいます」「子どもの心に戻ったみたいです」と一生懸命です。その為、子ども達は親に口出しされない分、自由に子どもの感性で出来上がっています。「光の穴はストローで開けると簡単だよ。楽し~!」「ツリーのビーズはおもちゃ箱から持ってきたの。きれいでしょ」と目を輝かせて夢中になっていました。「来年もぜひ開催してね。何を作るか考えてくるから」とスタッフに話しかけていました。17時30分になってみんなの作品を芝生広場に並べいよいよ点灯式です。参加者の中から選ばれた男の子と女の子の兄弟が、カウントダウンでイルミネーションのスイッチを押すタイミングでランプにも光が点灯されました。個性豊かなランプシェードの温かな光がもれ、忘れられない親子の時間が過ごせた一日だったと思います。