alaについて

芸術の殿堂ではなく 人間の家​​

すべての市民の経験と思い出の詰まっている人間の家を目指し、健全な地域社会の形成に寄与する社会機関として劇場経営を行っています。

alaの特徴

alaまち元気プロジェクト​

もっと市民へ!もっと地域へ!

文化芸術を通して、人々が出会い、思い出を共有し、お互いを理解する。そこから新しい絆と活力が生まれてきます。高齢者・子ども・外国人・障がい者といった様々な人々が住むこの可児市で、アーラは文化芸術の持つ力で市民に元気と明日への希望を届けています。

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ala Collectionシリーズ

地域からの創造発信

アーラの充実した施設群を活用し、一流のキャスト・スタッフが1ヶ月半可児市滞在しながら演劇製作を行うala Collectionシリーズ。可児市から全国に発信する質の高い作品づくりを目指しています。可児市で稽古を重ねた後、当地での約一週間公演、東京での約一週間公演、その後に全国公演へと、可児市から全国へ演劇を発信し、一極集中の日本の演劇界に対して、新しい演劇の波を地域から起こしていくプロジェクトです。

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地域拠点契約

私たちのオーケストラ、私たちの劇団

2008年度よりアーラは日本を代表する「文学座」と「新日本フィルハーモニー交響楽団」の2団体と地域拠点契約を結んでいます。

アーラを拠点に、この2つの芸術団体が公演はもちろん、ワークショップや学校・福祉施設などに出向いたアウトリーチ活動などをプログラミングした包括的な提携契約です。質の高い様々な活動を地域の皆様に展開しています。

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市民参加プロジェクト

100名の市民がプロとつくる

可児市文化創造センターalaでは、平成20年度より毎年 大型市民参加プロジェクトを実施しております。これは3年毎に、ミュージカル、翌年はコンテンポラリーダンス、翌々年は演劇という流れをとっております。

本プロジェクトには、毎回100名程の市民が参加しております。制作過程において多くの市民が関わり創りあげていくことで、参加者同士の絆を育み、地域への愛着を深めていただくことを目的としております。また、プロのスタッフ・キャストの方々と共同・共演することにより、市民の創作意識を高め、地域の活性化を図っていきます。

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日英共同制作

ala×Leeds playhouse

(公財)可児市文化芸術振興財団(ala)と英国随一の地域劇場であるリーズ・プレイハウス(LP)が 2015年3月11日付けで提携を結びました。今後、人事交流及び舞台作品の共同制作などを通じて、人々にさらに愛される地域劇場としての一歩を踏み出します。

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チケットサービス

楽しみ方いろいろ

公演をセットにして、早くお得に買える「パッケージチケット」、みんなで観ると最大30%OFFになる「ビッグコミュニケーションチケット」、公演日が近くなると残席がダンダン安くなる「DAN-DANチケット」。楽しみ方いろいろ。

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私のあしながおじさんプロジェクト

地元企業・団体の手で地域の子どもたちを育てる

地元企業・団体の手で地域の子どもたちを育てる「私のあしながおじさんプロジェクト」。

地元企業・団体などから寄附をいただき、地域の中学生・高校生に公演チケットをプレゼントします。各公演終了後には子どもたちから、寄付をいいただいた皆様へ手紙を書いて交流を図っています。

対象:中学生または高校生。

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館長 兼 劇場総監督

ei kisei

衛 紀生

早稲田大学中退後、虫プロダクション企画演出課に勤務。ほぼ同時に演劇批評家として雑誌「新劇」等に連載を始める。70年代後半、山崎哲、渡辺えり子、北村 想、竹内銃一郎らをいち早く評価して「第三世代」のネーミングマスターとなる。80年代後半からBSエンターテイメント・ニュースの演劇キャスターを務め、93年に地域演劇の振興と演劇環境の整備を目的に舞台芸術環境フォーラムを設立。早稲田大学文学部講師。県立宮城大学事業構想学部・大学院事業構想学研究科客員教授を経て現職(2007年非常勤、2008年より常勤)。

現在、芸術文化振興基金運営委員会委員 地域文化・文化団体活動部会 部会長、長岡芸術文化振興財団アドバイザーのほか、十数地域の自治体文化行政にかかわる一方で、文化庁、財団法人地域創造などの委員を務め、あわせて日本照明家協会賞舞台部門、ニッセイバックステージ賞等の審査委員を務める。平成28年度 芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)

連載・エッセイを掲載 館長の部屋

施設概要

施設名:可児市文化創造センターala

所在地:509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139

運営団体:公益財団法人 可児市文化芸術振興財団

理事長:髙木伸二(可児市副市長)

館長兼劇場総監督:衛 紀生

設立:2002年7月

沿革

2002

可児市文化創造センターala 開館


2008

  • 日本を代表する「文学座」と「新日本フィルハーモニー交響楽団」の2団体と地域拠点契約 締結
  • ala Collectionシリーズ開始 vol.1「向日葵の柩」制作

2010

地域創造大賞(総務大臣賞)受賞


2017


2018

劇場・音楽堂等機能強化 推進事業 総合支援事業 採択