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「向日葵の柩」プレイベント ひまわりをテーマにペインティングアート

更新情報2008.10.13

「向日葵の柩」プレイベント ひまわりをテーマにペインティングアート

10月11日、12日「ひまわり」をテーマにペインティングアートが行われました。


このイベントは、11月28日から12月6日に行われる「向日葵の柩」のプレイベントとして行われ、90cm×180cmのキャンバス30枚に市民の皆さんが思い思いのひまわりを描きました。
参加者は親子連れを中心に合わせて約80名、役割分担をしながら楽しそうに描かれていました。

11日の午後には、芥川賞作家であり「向日葵の柩」作者 柳美里さん、舞台美術家・文化功労者である朝倉摂さんも参加しました。

柳美里さんは高い部分も描けるように子どもを抱き上げるなど、子どもたちと触れ合いながら一緒に絵を描き、子どもたちもとても喜んでいました。

朝倉摂さんはヒマワリと猫を描き、さすがの腕前に参加者や通りがかった市民が立ち止まり人垣ができるほどでした。

描かれた絵は、アーラの主劇場前ウットデッキに「向日葵の柩」公演の最終日12月6日まで展示します。
 

アーラ自主制作公演「向日葵の柩」は10月22日より、可児で役者・スタッフが1ヶ月半滞在して制作し、11月28日から12月6日に公演します。
また、12月12日から12月16日まで東京公演として新国立劇場小劇場で行います。

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