【レポート】森山威男ドラム道場特別編 公開セッション
2010.07.08
可児市在住のジャズドラマー、森山威男さんが講師を務め、アーラで実施している森山威男ドラム道場。今回の特別編は、他の楽器とのアンサンブルを学ぶ機会を提供するために企画されました。名古屋を中心にプロとして活動する名古路一也さん(ベース)、中島美弥さん(ピアノ)、名古屋芸大学生の服部莉佳さん(サックス)を迎え、一般に公開するかたちで実施しました。
講師らによる模範演奏の後、受講生らが交代で参加し、緊張しながらもプロと互角の共演を披露し、そのほかにもサックスでの飛び入り参加もあり会場を大いに沸かせました。
森山さんは「ジャズは人と奏でるもの、今後も気軽に演奏を楽しめる機会を作っていきたい」と語りました。受講生らは「緊張したが楽しめてよかった。次の機会にも是非参加したい」と意欲をみせていました。観覧に集まった市民は、間近で聴く森山さんらの迫力ある演奏、受講生らの高いレベルの演奏に拍手を送っていました。
2010年7月8日(木)19:00
於)可児市文化創造センター・音楽ロフト




