家においでよ!第三弾「手作りホーム・パーティー」
2009.11.08
「家においでよ!」第3弾は、文学座 頼経明子(よりつねあきこ)さんが可児に訪れました。応募してくださったのは、ala CollectionシリーズVol.1 「向日葵の柩」の市民サポーターを通じて知り合った、もともと演劇好きの方や演劇を好きになった方々11名の仲良しグループ。そのうちのお一人のご自宅にてホーム・パーティーを開催ました。
「可児を“第二のふるさと”と思ってくださっている文学座の劇団の方々とお近づきになり、もっと演劇や可児やアーラのことを好きになりたい」「文学座の方に、可児市にこんな仲間がいることを知ってもらいたい」という思いから今回、応募をしてくださいました。
まずはみんなで「ばら寿司」作りからスタート。「ばら寿司」と言っても普通の「ばら寿司」ではなく、卵や海苔、しば漬けを混ぜて色をつけたご飯を使って出来たのは、なんと「“薔薇”寿司」!!可児の名物を知ってもらおうと、参加者から作り方を教えてもらいながら作る頼経さん。 真ん中を切った瞬間「お?!」「本当に薔薇だ!」と歓声が上がりました。
その後の交流会では、みんなの力作のお料理を食べ、お酒を飲み交わしながら、参加者の考えてきたレクリエーションに移ります。「一芸披露」では、ギターの演奏や、漫談、バルーンアートなど、参加者の得意な芸を披露しました。
「とっておきの一枚(過去の写真を披露)」では、それぞれが自分の過去の写真を持ち寄り、その写真に移ってる人物が誰なのか当てます。 20年前の今とは別人のような写真や、変装している写真に、一同大笑い。
また今回は、市民サポーターをされていた方ということもあり、文学座の話、とりわけ「向日葵の柩」に出演されていた松山愛佳(まつやまあいか)さん、城全能成(しろぜんよしなり)さんの話題で持ちきりでした。
参加者それぞれがおもてなしをしながら、頼経さんとの交流を楽しんでいらっしゃったようです。頼経さんも「今度は自分が出演するお芝居で可児に来たいです」とおっしゃっていました。夜中まで続いた交流会の後お宅に宿泊された頼経さんは、翌日、可児での再会を誓って東京へ戻られたのでした。




