「家においでよ!」第二弾は、陶芸体験!
2009.11.01
10月26日(月)アーラ新企画「家においでよ!」の第二弾を開催しました。
今回のゲストは、文学座の西岡野人(にしおかのびと)さんと金沢映子(かなざわえいこ)さんのお二人。今回の企画にご応募してくださった今渡北小学校・家庭教育学級のお母様方や子供達と一緒に、この地方の特産品である陶芸を一緒に楽しみました。
会場となったのは久々利にある「日面窯(ひおもがま)」。木々に囲まれた素敵な場所で、到着後の金沢さんの第一声は「トトロが出てきそう!」でした。
さっそく陶芸家の山崎晶先生のご指導のもと作陶がスタート。土をこねたり模様をつけたり、陶芸初挑戦のお二人は子ども達と一緒になって普段はできない体験を楽しんでいらっしゃいました。
陶芸の後のバーベキューは、お母様方が夜なべしてご準備くださった「五平餅」や「朴葉みそ」が次々に焼かれ、初めて召し上がる可児の郷土料理に舌鼓を打つ文学座のお二人や子ども達。
お腹がいっぱいになったところで、地元で活躍されている大川実音吏(おおかわみどり)さんがアルパ(ラテンハープ)の演奏を披露してくださいました。みんなが大好きな「崖の上のポニョ 」を合唱したり、ノリのいい「コーヒー・ルンバ」が流れ始めると踊りだす子も…!最後はサプライズで、ギターの得意な西岡さんの演奏で金沢さんが「涙そうそう」を歌ってくださいました。
盛りだくさんの一日に、文学座のお二人も参加者の子ども達も大満足で、西岡さんは「楽しくて、あっという間の一日でした!」、1月に開催する「朗読ワークショップ」でも可児にいらっしゃる金沢さんは「冬の可児も楽しみ」と、東京に帰って行かれました。
また一つ、可児に素敵な思い出ができた一日でした。




