オーケストラで踊ろう! ワークショップ レポート!
2009.09.26
来年3月に公演を行うアーラ市民参加プロジェクト、「オーケストラで踊ろう!」のワークショップがいよいよスタートしました。
このプロジェクトは、可児市民と大垣市民の連携による市民参加プロジェクトです。両市で公募した市民と可児交響楽団のオーケストラ、総勢200人が半年かけて舞台を創り上げます。
9月19日から23日に行われたスタメンワークショップでは、シルバーウィーク中にも関わらず、毎日5時間のワークショップでしたが、皆さんの集中力のすごさに、早くも本番への期待が高まりました。
今回演奏される楽曲は、北欧のフィンランドが世界に誇る作曲家、ジャン・シベリウスの代表作「交響曲第二番」。雄大な自然と人間の精神の力強さを想起させる、人類史に残る名曲です。振付・構成をするのは京都を拠点とするコンテンポラリーダンスカンパニー「Monochrome Circus(モノクロームサーカス)」代表の坂本公成さん。皆さんにダンスの持つ魅力を存分に味わって貰えるように、熱意を込めて指導して頂いています。
シベリウスが交響曲第二番を完成させたのが1901年、それから約100年の時を越え、フィンランドから約5000km離れた極東の島国の小さな町で行われているこのイベントは、言わばダンスを利用して時間と空間を越える「タイムスリップ」のようなものです。
これから約6カ月、参加者の皆さんはそれぞれどんなタイムスリップをするのでしょう?
まだ見ぬその先に、ワクワクしています。
また、稽古・本番を手伝っていただけるサポータ募集中です!
「オーケストラで踊ろう!」を一緒に盛り上げましょう!
ご興味ある方はお問合せください。
TEL:0574-60-3311
E-mail : info@kpac.or.jp




