地域拠点契約

文学座 演出家 西川信廣氏(写真 左)2016年9月より音楽監督に就任する上岡敏之氏(写真 左)

ようこそ可児へ — 文学座・新日本フィルハーモニー交響楽団

2008年度よりアーラは日本を代表する「文学座」と「新日本フィルハーモニー交響楽団」の2団体と地域拠点契約を結んでいます。

アーラを拠点に、この2つの芸術団体が公演はもちろん、ワークショップや学校・福祉施設などに出向いたアウトリーチ活動などをプログラミングした包括的な提携契約です。質の高い様々な活動を地域の皆様に展開しています。

この2団体に契約を依頼したのは、高水準な芸術性と多くの多様な人材を持っていること、そして決め手は、文学座は毎年400を超えるワークショップやアウトリーチをやっていること、新日本フィルは周知のように東京都墨田区と連携してコミュニティへのプログラムを日常業務として展開しているという経験と技術集積でした。

2016年度 地域拠点プログラム

  • 文学座
  • ala Collectionシリーズvol.8
    日本近代古典傑作選 「お国と五平」「息子」(9月3日~8日 5ステージ)
  • 文学座公演
    「越前竹人形」(11月11日~13日 3ステージ)
  • 朗読会
  • 演劇ワークショップ
  • 朗読ワークショップ
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団
    サマー・コンサート2016(7月24日)
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる
    オープン・シアター・コンサート(6月10日)
  • ホームカミング
  • アーラ芸術宅配便

文学座とは

文学座

日本の現代演劇を常にリードし、2007年創立70周年を迎えた劇団文学座は、国内で最も歴史のある創造集団であり、日本演劇史に残る数多くの舞台を世に送り出している。新しい才能の発掘と育成にも力を注いでおり、現在、江守徹、渡辺徹、本山可久子、寺田路恵らが劇団員として幅広く活躍している。

新日本フィルハーモニー交響楽団とは

NEW JAPAN PHILHARMONIC

1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。以来、優れた企画と充実した演奏で好評を得ている。また、1985年の欧州公演、2002年の北京公演をはじめ、各国でも公演を成功させるなど、日本を代表するオーケストラの一つとして、高い評価と人気を得ている。2003年には音楽監督として、若手指揮者クリスティアン・アルミンクを迎え入れ、音楽界の注目を集めている。

掲載メディア

「劇団文学座」「新日本フィルハーモニー交響楽団」との地域拠点契約について新聞各紙に掲載されました。

  • 朝日新聞 2008.5.10朝日新聞
  • 岐阜新聞 2008.5.10岐阜新聞
  • 中日新聞 2008.5.10中日新聞
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