地域拠点契約
ようこそ可児へ ― 劇団文学座・新日本フィルハーモニー交響楽団
2008年度よりアーラは日本を代表する「劇団 文学座」と「新日本フィルハーモニー交響楽団」の2団体と地域拠点契約を結びました。今後はアーラを拠点に、この2つの芸術団体が公演はもちろん、ワークショップや学校・福祉施設などに出向いたアウトリーチ活動などをプログラミングした包括的な提携契約です。質の高い様々な活動を地域の皆様に展開していきます。
この2団体に契約を依頼したのは、高水準な芸術性と多くの多様な人材を持っていること、そして決め手は、劇団文学座は毎年400を超えるワークショップやアウトリーチをやっていること、新日本フィルは周知のように墨田区と連携してコミュニティへのプログラムを日常業務として展開しているという経験と技術集積でした。

西川信廣氏(写真 中央)

クリスティアン・アルミンク氏(写真 右)
劇団文学座の演出家である西川信廣氏、新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督クリスティアン・アルミンク氏がそれぞれ山田市長を表敬訪問しました。
2008年度 地域拠点プログラム
- 文学座
- 『風のつめたき櫻かな』(2008年6月11日〜12日)
- 加藤武の講談『宮本武蔵』&西川信廣との爆笑対談(2008年5月6日)
- ドラマリーディング『万太郎の世界』(2008年5月8日)
- 演劇ワークショップ(2008年4月〜5月)
- 朗読ワークショップ(2008年10月)
- アウトリーチ(2008年秋)
- 新日本フィルハーモニー交響楽団
- サマー・コンサート2008「運命」(2008年7月13日)
- ニューイヤー・コンサート2009(2009年1月18日)
- アウトリーチ 兼山小学校・ふれあいの里可児(2008年5月21日)
文学座とは
日本の現代演劇を常にリードし、2007年 創立70周年を迎えた劇団文学座は、国内で最も歴史のある創造集団であり、日本演劇史に残る数多くの舞台を世に送り出している。新しい才能の発掘と育成にも力を注いでおり、現在、加藤武、江守徹、内野聖陽、本山可久子、寺田路恵らが劇団員として幅広く活躍している。
新日本フィルハーモニー交響楽団とは
1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。 以来、優れた企画と充実した演奏で好評を得ている。また、1985年の欧州公演、2002年の北京公演をはじめ、各国でも公演を成功させるなど、日本を代表するオーケストラの一つとして、高い評価と人気を得ている。2003年には音楽監督として、若手指揮者クリスティアン・アルミンクを迎え入れ、音楽界の注目を集めている。
掲載メディア
「劇団文学座」「新日本フィルハーモニー交響楽団」との地域拠点契約について新聞各紙に掲載されました。

- 中日新聞(2008.5.10 社会面)(サイトの記事はこちら)
- 岐阜新聞(2008.5.10 県内総合)
- 朝日新聞(2008.5.10 社会面)
- 演劇情報サイト・ステージウェブ(2008.4.26 記事はこちら)
- 演劇情報サイト・ステージウェブ(2008.5.19 記事はこちら)
※東京での記者発表の模様が映像でご覧いただけます。



