可児市文化創造センター(Kani public arts center ala)

音声読み上げ等による利用への配慮として、ナビゲーションを飛ばして本文に進みます

館長の部屋


HOME > 館長の部屋 > 連載 > 世界劇場会議国際フォーラム2009 於 愛知県芸術文化センター:Session1.地域公共ホールの未来を展望する。シンポジウム(7)

[ここから本文]

世界劇場会議国際フォーラム2009  於 愛知県芸術文化センター

Session1.地域公共ホールの未来を展望する。シンポジウム(7)

西川:まったくそうです。僕みたいな者が言うのも変だが、日本には昔から贔屓という言葉があった。それは、スポーツにも文化にも贔屓がいて、良い文化、スポーツにはお金を出すという文化があった。その贔屓筋が場合によっては行政がなってもいいし、民間がなってもいいわけで、基本的には経済効率を考えていると贔屓ではないんだよね。その辺は平たく言えば、法律がどうの黒字がどうのという合理的な考え方は必要だと思うけど、感覚的なことを言うと、可児市はアーラの贔屓にならなければいけないと思う。逆に現場から言えば、贔屓になって頂くために僕らは良いものを作らなきゃいけないわけで。

衛:できれば依怙贔屓してもらいたい。(笑)

 

 


Information


公益財団法人可児市文化芸術振興財団
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
TEL.0574-60-3311 FAX.0574-60-3312
Copyright (C) 2011 Kani City Arts Foundation. All Rights Reserved.

ロゴマーク