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世界劇場会議国際フォーラム2009  於 愛知県芸術文化センター

Session1.地域公共ホールの未来を展望する。シンポジウム(5)

本当にその地域に適したもの

実際、ロンドンの劇場では、子供を育てるということでお母さんたちと話しをするとかして、そのためにどういうホールを造ったらいいか検討を加えています。ホールを造るときに本当にその地域に適したもの。地域の歴史、環境を見つけ出して、そこで何をするかをしないといけないのではないかと思います。

衛:ありがとうございます。ちょっと長丁場になりましたので、いったん休憩を取ります。その後、フロアの方々にご意見をお伺いしたいと思います。
現場が萎縮しているというのは本当のことで指定管理者制度で公共文化施設はものすごく萎縮しています。うちの職員にはトップランナーとしての誇りを持つように言っています。職場に誇りを持つことは大切なことです。休憩の後に、皆さんに事例だとかあればいただきたいし、そこから又、指定管理者が起こした問題、そういう制度の中のアーツ・マネジメントとはどの様なことなのかという話まで広げていきたいと思います。

《 休憩 》


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