エッセイ
バックナンバー
- 日本版アーツカウンシルをデザインする。(2010.09.01)
- アウトリーチは、ソーシャルマーケティングである。(2010.08.30)
- エリック・ドルフィーのように。(2010.08.26)
- We are about people,not art。(2010.08.21)
- 「劇場法」には、文化投資の明確な政策目的をうたった「前文」を。(2010.08.04)
- 「赤字」なのか、「投資」なのか ― 公共劇場・ホールの使命を考える。 (2010.07.11)
- 公共ホールが陥りやすい負のスパイラル。(2010.06.24)
- 健全な将来社会への公共投資 ― 文化政策の舵を大きく切る。(2010.05.29)
- 年々息苦しくなっていく日本の社会に処方箋はあるか。 (2010.05.24)
- 日本人は幸福か ― GNH(国民総幸福度)と私たちの仕事。(2010.05.01)
- ふたたび「次の一手」を考える ― 昨年度統計から。(2010.04.24)
- アーツマネジメントは、つまるところ「社会脳」と「人間愛」に依っている経営の手法なのだ。(2010.04.18)
- 地域劇場の現場からの提言 ―劇場法と芸術支援に向けての私見。 (2010.04.09)
- 下北沢素描 ― 私が子どもだったころ。(2010.04.07)
- 次の一手を考える ― 新年度にあたって。(2010.04.04)
- いちばん大事なものに、いちばん大事ないのちをかける。 (2010.03.21)
- 踊り場でひといき、そして「よーいドン」。(2010.03.21)
- 『オーケストラで踊ろう!』に駆けつけてくれた英国の劇場人たち。(2010.03.11)
- 「オーケストラで踊ろう!」は共生社会へのメッセージ。(2010.03.04)
- 驚きをもって受け取られるアーラの劇場経営 /花盛りのアートマネジメント研修会は何をもたらしたか。(2010.02.28)
- 文化ボランティア ― その落とし穴と、可能性の大きさ。(2010.02.03)
- 予想を上回る観客数で終えた「岸田國士小品選」新国立劇場公演。 (2010.02.01)
- 国の文化政策が大きく舵を切る。(2010.01.14)
- 新しい年に想うこと。(2010.01.13)
- 「高み」を目指して不安と戦う ― 館長の仕事。(2009.12.18)
- 西川信廣という人間について。(2009.12.13)
- アーラコレクション・シリーズが始まった ― 滞在型創造事業の可能性。 (2009.12.12)
- 人間は分かり合えないという地点からの出発 ― 文化の大切さを共有する。(2009.12.02)
- 私たちはお客さまに育てられている、という実感。(2009.11.29)
- あたたかい劇場 ―「人間の家」をめざして。(2009.11.28)
- 知性とは未来を見通す眼差しである ― 事業仕分けの不見識さ。(2009.11.27)
- 「たんぽぽの家」の人々。(2009.11.03)
- あと一歩、踏み込めるか否か - ホスピテリティと顧客価値。(2009.11.01)
- こんな国に誰がした。(2009.10.23)
- 職能重視の合理的な経営よりも、職員の個性を生かした劇場経営を。(2009.10.23)
- 「感動創造」が創客のキーワード。(2009.10.23)
- 疾風に勁草を知る ― サバイバルの時代に生き残るために。(2009.10.10)
- 可児の秋に想う。(2009.10.10)
- みんなの劇場 ― 理想の公共的地域劇場へ向かって。(2009.10.05)
- 思考回路を切り替える ― 「Change」の意味。(2009.09.28)
- 営業の旅で感じたこと ― 夢を見ることが困難な時代。(2009.09.26)
- 国の将来への不安―若年失業者の増加に危機感を持つ。(2009.08.02)
- 「つながる」ということ―脳科学から見る文化の力。(2009.07.31)
- 障害は個性だ ― エイブルアート展によせて。(2009.07.12)
- ヨーロッパから視察団がやってくる。(2009.07.09)
- 私にできることは何だろうか。(2009.07.04)
- 父の命日。(2009.05.11)
- 花の季節が終わって。(2009.04.20)
- アーラの「現在」、そして「未来=希望」に向かっての海図を広げる。(2009.04.13)
- 何が原因なのか、ありがたいことですが。(2009.03.29)
- 出会いの不思議を思う。(2009.03.25)
- ブルートレインに乗って ― 無鉄砲な旅は。(2009.03.18)
- 「恩送り」という言葉 ― 生きることの意味。(2009.03.11)
- 三つの会議に参加して ― 社会機関としての地域劇場へ。(2009.03.04)
- 句読点を打って ― 最後のゼミ。(2009.01.24)
- ツケまわしが来ている―品格のない、危ない国を誰がつくった。(2009.01.15)
- パブロ・ピカソのように。(2009.01.07)
- もっと先へ、さらに前へ。(2008.12.21)
- 子どもたちの笑顔を奪う者、恥を知れ! (2008.12.04)
- 連日のソウルド・アウトに感謝。(2008.12.03)
- 鳥のように飛べれば。(2008.11.23)
- 「グローカル」って何?(2008.11.20)
- 「帰ってまいりました」という感じのまちで。(2008.11.07)
- 「消費される劇場」と「まちに拡がる劇場」(2008.11.02)
- 健全な劇場経営は産業政策のキーワード―創造都市「可児」へ。(2008.10.01)
- 「劇場」に気軽に来れる環境を。(2008.09.14)
- タンポポのように。(2008.08.31)
- 営業の旅で考えさせられたこと ― 指定管理者制度の未来。(2008.08.31)
- つながる、ということ ― 「有名性」と「無名性」(2008.08.31)
- 公共文化施設は社会政策を実現するための手段でなければ。(2008.08.08)
- 違いが豊かさになる劇場という装置―多文化共生プロジェクト『East Gate』。(2008.07.31)
- 想像力の欠如が日本をおかしくしている。(2008.07.17)
- 文化経済学会が果たさなければならない使命。(2008.06.30)
- 「教育」と「エディケーション」は似て非なるもの。(2008.06.16)
- どうして、こんなになっちまったのだろう。(2008.06.13)
- ありのままに楽しんで ― 新日本フィルがやってきた。(2008.05.21)
- ディランズ・チルドレンがやってきた。(2008.05.05)
- 可児と世界の架け橋に ― 多文化共生プロジェクト『ウエストサイドストーリー』。(2008.05.05)
- 文化は健全な未来をつくる記憶。(2008.04.06)
- 「文化的である」ということを考える。(2008.04.04)
- 文化行政の困難な時代をいかに乗り切るか。(2008.03.16)
- 「売る」ことと「売れる環境をつくる」ことの違い。(2008.03.07)
- 「友の会」の限界性と次に来るもの − 集客から創客へ。(2008.03.07)
- 芸術のありがたさを実感した年末の箱根で思ったこと。(2008.01.18)
- ライフスタイルをデザインできる劇場に―集客から創客へ。(2007.11.19)
- マーケティング・トライアルの成果は着実に来年度へ向けて。(2007.10.01)
- 震災で思い出したこと。(2007.07.22)
- ボランティアは「私」から始まる。(2007.07.21)
- 私たちは「体験」を提供する。(2007.06.03)
- まだ、眠るわけにはいかない。(2007.06.03)
- 金沢市民芸術村での十年間を振り返って。(2007.05.05)
- ある出会いから地域劇場へ。(2007.04.29)
- すべてが「個性」として。(2007.04.28)
- 芸術の殿堂ではなく。(2007.04.23)



