劇団・新宿梁山泊の座長である金守珍が、直木賞候補になった梁石日の長編小説を映画化。戦争の焼け跡が残る昭和30年ごろの大阪で、在日朝鮮人の集落に住む鉄屑窃盗団の青年が、力強く精力的に生きる姿を描いた青春群像劇。韓国で大阪のオープンセットが完璧に組まれ、撮影を敢行。
上映終了後、山田純大&金守珍監督トークショー開催!
上映時間:133分+山田純大&金守珍監督トークショー
監督:金守珍
原作:梁石日
出演:山本太郎 山田純大 樹木希林 六平直政 唐十郎 他
【山田純大】
1973年生まれ。東京都出身。テレビドラマ「あぐり」('97)で俳優デビュー。その後、数々の映画やテレビドラマに出演し着実に実力をつける。テレビドラマ「水戸黄門」シリーズ(2001?2002)で格さん役に抜擢され好演。映画出演作に、「男たちの大和/YAMATO」、「ムルデカ 17805」、「夜を賭けて」、「新・仁義なき戦い 謀殺」などがある。
【金守珍(キム・スジン) 監督】
1954年生まれ。東京都出身。唐十郎主宰「状況劇場」で役者として活躍。その後、新宿梁山泊を創立し、ダイナミックな演出が高く評価されている。映画初監督となった「夜を賭けて」で、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞・日本映画監督協会新人賞を受賞。





