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劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2018」

公演日時:2018年5月24日(木曜日)~2018年5月25日(金曜日)

劇場の再定義 II

 「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」では劇場は鑑賞型事業の実施だけではなく、地域社会のための社会的な役割や機能が求められ、「劇場、音楽堂等の事業の活性化に関する指針」では劇場は地域の文化拠点として地域社会の課題に対応した地域貢献や人々の参加の機会を開く社会的包摂の機能を継続的かつ積極的に発揮することが求められています。

「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」では劇場は鑑賞型事業の実施だけではなく、地域社会のための社会的な役割や機能が求められ、「劇場、音楽堂等の事業の活性化に関する指針」では劇場は地域の文化拠点として地域社会の課題に対応した地域貢献や人々の参加の機会を開く社会的包摂の機能を継続的かつ積極的に発揮することが求められています。

しかし、これらの法律や大臣指針の考え方が市民をはじめ、劇場関係者にも十分な理解が進んでいない状況にあります。そこで、劇場の政策のグランドデザイン、また具体的な事業やこれからの劇場の姿を模索するため、「文化政策」「社会包摂」「マーケティング」の3つのテーマを設け、それぞれ第一線で活躍するゲストをお呼びし、多くの方と意見交換できる場をつくりました。可児市文化創造センター(アーラ)館長の衛紀生が塾長となり、アーラの取組みや、地域貢献及び社会的包摂に関する考え方と具体例も題材にして、2017年に引き続きアーツマーケティング研修を各回1泊2日の合宿形式で、年3回実施します。

詳細については下記の募集チラシをご覧ください。
お申込の方は、下記の「参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、Eメール添付でお申し込みください。

劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ「あーとま塾2018」
公演日時2018年5月24日(木曜日)~2018年5月25日(金曜日)
お問い合わせ2018年度は、以下の3回実施いたします。

[1]2018年 5月24日(木)・25日(金)
 テーマ「 文化政策 」
 ゲスト:大江 耕太郎(文化庁文化部芸術文化課文化活動振興室長)
     幸地正樹(ケイスリー株式会社 代表取締役)  

[2]2018年10月10日(水)・11日(木)
 テーマ「 社会包摂 」
 ゲスト:湯浅誠(法政大学教授、社会活動家) 

[3]2019年 1月30日(水)・31日(木)
 テーマ「マーケティング 」
 ゲスト:セーラ・ジー(芸術文化組織コンサルティングインディゴ社業務執行役員)
     武田亨 ※交渉中(日本航空株式会社経営企画本部 地域活性化推進部 部長)


可児市文化創造センター あーとま塾係:半田、澤村
TEL 0574-60-3311
FAX 0574-60-3312
E-mail:ms-handa(a)kpac.or.jp
※送信の際は(a)を@に変えてお送りください。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団
助成:(一財)地域創造

※内容は予告なく変更する場合がございます。

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