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平成29年度優秀映画鑑賞推進事業 アーラ・キネマ倶楽部

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公演日時:2018年2月18日(日曜日)~2018年2月19日(月曜日)

戦後の混乱を乗り越え、復興の時を迎えた日本に生きる様々な家族や夫婦の姿を描いた4作品


『煙突の見える場所』1953年 新東宝=スタジオ8プロ 白黒 108分 画像:左上

監督:五所平之助 出演:上原謙、田中絹代、芥川比呂志 ほか
東京の北千住にあるおばけ煙突を背景に,その地域に住む上原謙と田中絹代の夫婦役を中心に人々の生活をユーモラスに描く。


『この広い空のどこかに』1954年 松竹 白黒 109分 画像:右上

監督:小林正樹 出演:佐田啓二、久我美子、高峰秀子 ほか
巨匠・小林正樹監督が、豪華共演で撮り上げたホームドラマ。酒屋を営む若夫婦とその親兄弟との確執を通し、人生の理想とギャップを映し出す。

『裸の島』1960年  近代映画協会 白黒 96分 画像:左下

監督:新藤兼人 出演:乙羽信子、殿山泰司、田中伸二 ほか
孤島に生きる家族の姿を、一切の台詞を排して描く。わずか十数人のスタッフが一ヶ月ほど島に住み込み撮影した。新藤兼人が監督・脚本・製作・美術を担当した人間ドラマ。


『名もなく貧しく美しく』1961年 東京映画 白黒 129分 画像:右下

監督:松山善三 出演:高峰秀子、小林桂樹、原泉 ほか
聴覚障がい者同士の結婚に対する周囲の不安をよそに、生まれた子供は健常者だったが・・・。終戦から戦後の苦難の時代を生き抜いた二人の、強い夫婦愛を描く。

 

平成29年度優秀映画鑑賞推進事業 アーラ・キネマ倶楽部
公演日時2018年2月18日(日曜日)~2018年2月19日(月曜日)
開演時間『煙突の見える場所』18日(日)10時
『この広い空のどこかに』18日(日)13時半
『裸の島』19日(月)10時
『名もなく貧しく美しく』19日(月)13時半
会場映像シアター
料金全席指定500円(前売・当日共)
チケット販売2017年12月23日 9時00分~
お問い合わせ【チケット取扱】
・可児市文化創造センター・インフォメーション
・電話予約TEL 0574-60-3050(9時から19時まで) ※電話予約は一般発売日の翌日から
・アーラホームページからインターネット予約
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
特別協賛:木下グループ
協力:株式会社オーエムシー

※内容は予告なく変更する場合がございます。

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