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17年前に舞台化された芥川賞作家・柳美里の出世作が金守珍の演出で復活を遂げる!
在日韓国人一家の崩壊の姿を描き、初演時に演劇評論家から絶賛された、まぼろしの舞台が今再び甦る!!
あらすじ
在日韓国人李家の物語。母親は4年前に家出をしており、栄貴、その兄栄敏、それに父親の3人暮らしである。栄貴の「オカエリナサイ」しか言わない九官鳥との出会い。栄敏の、コーリャンバー「サラン」で知り合った朴永玉との恋。そして3年待っても帰ってこない妻と離婚するべきか、それともこのまま待ち続けるべきか、迷っている父。障子戸の向こうにある鉄屑置き場を主な舞台として、家族の闇を描き出す。
作 :柳 美里
演出:金 守珍
出演/山口馬木也、沖中咲子、キムウンス、城全能成、広島光、松山愛佳、上原弘之、湯沢俊典、米山訓士、渡会久美子、染野弘孝、小林由尚、山田ひとみ、目黒杏理、南かおり
■関連情報
・東京で地域拠点契約・「向日葵の柩」記者発表
・『 向日葵の柩 』の山口馬木也・金守珍がアーラに
・『 向日葵の柩 』主演 山口馬木也 NHK土曜ドラマに
・日経トレンディネット 柳美里 演劇カムバックサイト青春五月党2008
・ステージウェブ 文学座と地域拠点契約を結び、柳美里「向日葵の柩」をプロデュース上演する岐阜県可児市文化創造センター記者会見
・fringe 柳美里氏が演劇活動再開、まずは『向日葵の柩』を17年ぶりに再演





