2/1(水)から4(土)まで年齢、国籍、障害を問わず、どなたでもご参加いただける新井英夫のワークショップを可児市内の公民館や福祉施設で行います。2/5(日)はそこで出会った方々とalaにて公開ダンスセッションを行います。飛び入り参加も大歓迎です。動きやすい服装でお越しください。ふだん生活している中では出会えない人たちがダンスでコミュニケーションを深めていく様子を是非、ご覧ください!
2/1(水)19:00からアーラで行うWSの参加者を募集中!
申込はこちら
【コミュニティダンスプロジェクト日程】
2/1 ふれあいの里かに
可児市文化創造センター(一般参加)
2/2 可児市養護訓練センター
スマイリングルーム
2/3 広見東公民館
今渡公民館
2/4 帷子公民館
総合会館分室(フレビア協力)
2/5 可児市文化創造センター・小劇場
「公開ダンスセッション」
芸術と社会の関係が密接な英国では、ダンスの手法を取り入れたワークショップをコミュニティに向けて行うことで、教育や福祉、地域活性化に役立てようという活動が盛んです。精神的にも肉体的にも健康維持に効果を発揮するとの観点から、英国では、投薬のかわりにダンスへの参加を促す処方箋を出す病院もあるそうです。また、ダンスのように生身の身体を活用しながら脳を刺激する活動は、いわゆる「コミュニケーション力」を高めるのに効果的だという声もあがっています。昔に比べて、人と人とが関わる機会が少なくなったと言われている現代日本、人と人とが繋がる機会をもっと地域の皆様に提供したい――。そんな願いを込めてこの度アーラでは、DANCE-LABO KARADAKARA 主宰のアーティスト、新井英夫さんと共に、皆様の元へ楽しいダンスのひとときをお届けいたします。普段は身体を動かさない方でも大丈夫です。子供の頃の気持ちに帰って、どうぞ、夢中で遊んでください。
(上)写真提供 ©水都大阪2009





