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映画

赤穂浪士 【アーラ・シネマ・コレクション】

平成23年度優秀映画鑑賞推進事業


赤穂浪士 【アーラ・シネマ・コレクション】

赤穂浪士 【アーラ・シネマ・コレクション】

公演日時
2012年2月18日(土曜日)~2012年2月20日(月曜日)
開演時間
2/18 13:30
2/20 10:00
チケット販売
チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。

【監督】松田定次
【出演】片岡千恵蔵、大川橋蔵、市川右太衛門 ほか

1961年 東映 カラー 150分

優秀映画鑑賞推進事業ホームページ

[解説]
「忠臣蔵」あるいは「赤穂浪士」は、時代劇映画の中でも特別の位置を占めている。初めて映画となったのは、一説によれば1907(明治40)年12月に公開された『忠臣蔵五段目』、十一代目片岡仁左衛門の襲名を記念して撮影されたもののようである。これ以降、1994年の『四十七人の刺客』(市川崑監督)と『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(深作欣二監督)まで膨大な数の「忠臣蔵」が作られてきた。映画製作会社にとっても、「忠臣蔵」はその発展ぶりを示す格好の題材であった。歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」をもとに、講談における義士銘々伝、浪曲における本伝、外伝など長い大衆芸能の伝統の中で、場面場面は洗練されており、個々の役柄に芝居の見せ場が用意されているからである。この『赤穂浪士』は、両御大と呼ばれた片岡千恵蔵、市川右太衛門、さらに大河内伝次郎、月形龍之介といった戦前からの時代劇スターに、登り坂の若手俳優を配して製作された東映の創立10周年記念映画である。


その他3作品
大江戸五人男
旗本退屈男
銭形平次捕物控 人肌蜘蛛


公演内容詳細

赤穂浪士 【アーラ・シネマ・コレクション】
平成23年度優秀映画鑑賞推進事業
公演日時 2012年2月18日(土曜日)~2012年2月20日(月曜日)
会場 映像シアター
料金 全席指定300円
チケット販売 チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。
お問い合わせ
【チケット取扱い】
■可児市文化創造センター・インフォメーション
■電話予約TEL 0574-60-3050(9:00-19:00) ※電話予約は一般発売日の翌日から
■アーラホームページからインターネット予約
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
協力:株式会社オーエムシー

※内容は予告なく変更する場合がございます。公演の詳細は各主催者にお問い合わせください。


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