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映画

大江戸五人男 【アーラ・シネマ・コレクション】

平成23年度優秀映画鑑賞推進事業 【4作品上映】


大江戸五人男 【アーラ・シネマ・コレクション】

大江戸五人男 【アーラ・シネマ・コレクション】

公演日時
2012年2月17日(金曜日)~2012年2月19日(日曜日)
開演時間
2/17 10:00
2/19 13:30
チケット販売
チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。

【監督】伊藤大輔
【出演】阪東妻三郎、市川右太衛門、山田五十鈴 ほか

1951年 松竹 白黒 132分

優秀映画鑑賞推進事業ホームページ

[解説]
松竹30周年記念映画として、時代劇、現代劇、歌舞伎などの松竹スターを総動員して製作された大作。構成の火口会は「書こうかい」の意味で、京都在住のシナリオ作家、八尋不二、依田義賢、柳川真一らの集まりである。物語は「極付幡随院長兵衛」(河竹黙阿弥)と「番町皿屋敷」(岡本綺堂)を巧みに織りこんでいるが、一番の呼びものは、戦前からの時代劇スター、阪東妻三郎(幡随院長兵衛役)と市川右太衛門(水野十郎左衛門役)の対立、葛藤であろう。町奴の阪妻と旗本の右太衛門、町人の意地と武士の体面のぶつかりあい、それぞれの見世場を十分に用意し、また魚屋宗五郎(月形龍之介)、白井権八(高橋貞二)、小紫(花柳小菊)など歌舞伎や時代劇映画ではお馴染みの人物たちを配して、興趣満点の物語を悠々たる演出でまとめているのは巨匠伊藤大輔である。火口会への脚本料が100万円で、使いきれなかったとは依田義賢のことばである。この年の配給収入第2位作品。

その他3作品
銭形平次捕物控 人肌蜘蛛
旗本退屈男
赤穂浪士


公演内容詳細

大江戸五人男 【アーラ・シネマ・コレクション】
平成23年度優秀映画鑑賞推進事業 【4作品上映】
公演日時 2012年2月17日(金曜日)~2012年2月19日(日曜日)
会場 映像シアター
料金 全席指定300円
チケット販売 チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。
お問い合わせ
【チケット取扱】
■可児市文化創造センター・インフォメーション
■電話予約TEL 0574-60-3050(9:00-19:00) ※電話予約は一般発売日の翌日から
■アーラホームページからインターネット予約
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター
協力:株式会社オーエムシー

※内容は予告なく変更する場合がございます。公演の詳細は各主催者にお問い合わせください。


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