演劇

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』

公演日時:2011年7月30日(土曜日)~2011年7月31日(日曜日)

外国人・日本人が共につくる、音楽・ダンス・映像を織り交ぜたパフォーマンス

可児市やその周辺に住む外国人。彼らはどんな想いで、遠い祖国を離れ日本にやってきたのか。どんな想いで日本に暮らすのか。それを取り巻く日本人は…。そして、彼らが最後に選んだ写真とは…。音楽やダンス、映像を織り交ぜた多国籍パフォーマンス!

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』チラシ(日本語)

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』チラシ(ポルトガル語)

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』チラシ(英語)

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』チラシ(中国語)

稽古場blog

ギャラリー・劇場ホワイエにて、展示・パフォーマンス・体験コーナーを開催!!可児や周辺地域で活動する、中学生、アーティスト、外国人団体の「多文化」ならではの国際色に富んだ楽しいイベント。

■同時開催

<シンポジウム>
「多文化共生と文化芸術」
演劇手法を用いた多文化共生への取り組み-外国人の防災への活用性-

<ゲスト> 
・池上 重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科長/ 教授)
・BUI CHI TRUNG(ブイ・チ・トルン)(愛知淑徳大学文化創造学部長/ 教授)
・高木 和彦(NPO 法人多文化共生マネージャー全国協議会副代表理事/滋賀県商工観光労働部観光交流局副主幹)

司会:衛 紀生(可児市文化創造センター 館長兼劇場総監督)

「防災ワークショップ」のデモンストレーテーション
パネルディスカッション

7 月30 日(土)13:30 -15:00(開場13:00)
小劇場  <参加費 無料>
助成:(財)自治総合センター


<映画上映>
「ブラジルから来たおじいちゃん UM SENHOR DO BRASIL visitando brasileiros no Japao」
『ただいま92 歳。 うんと前からグローバルに 生き抜いてきた!おじいちゃんがくれるのは、お説教兼アドバイス、教科書にのっていない歴史のレッスン、そして希望と勇気だ。』サンパウロ在住の92歳のブラジル移民1世が、ブラジルから日本に出稼ぎに来ている若い世代を訪れる旅を描くドキュメンタリー。

7/31(日) 14:00開演 映像シアター
入場無料
公式サイトはこちら

多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』 多文化共生プロジェクト2011 公演『最後の写真』
公演日時2011年7月30日(土曜日)~2011年7月31日(日曜日)
開演時間7/30(土)15:30
7/31(日)15:30
会場小劇場
料金入場無料
お問い合わせ可児市文化創造センター
Tel.0574-60-3311

主催:(公財) 可児市文化芸術振興財団
支援:文化庁
協力:NPO 法人 可児市国際交流協会

※内容は予告なく変更する場合がございます。

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