■番組
前説 花井伸夫
落語 春風亭昇々
落語 桂小文治
お仲入り
色物 江戸家猫八(声帯模写)
落語 桂歌丸
花井伸夫の見どころ解説
人気長寿番組「笑点」の名司会者として、また、今秋、創立80周年を迎える寄席演芸界で最も歴史ある組織《落語芸術協会》の会長として、約200人の演芸家を束ねていく重責の中で、ひたすらに芸を磨き続ける現代の大看板・桂歌丸。そして、その“芸協”で粋な芸を展開、既に文化庁芸術祭優秀賞も受賞して、脂の乗り切っている中堅・桂小文治。
間には四代目江戸家猫八。小猫から成長して父の名跡を継いだ鳴きまねの名手。大衆芸能、寄席演芸は楽しいもの、面白いもの、時に感動するものなど、常に受け手の側の心を癒やす側面を、とりわけ現代は強く持っている。そして、心のリラックス、笑顔や感心、感動は、演者の側の世代や芸風などによってもかくも違う、こんなにも幅広いものだということを楽しんでいただきたい納涼公演にご期待を!。前座は春風亭昇々が務める




