「世界遺産」に登録され、完成された美・内容等をもつ「歌舞伎」。そして歌舞伎と深いかかわりをもつ「能・狂言・文楽」。また、地芝居などの「古典芸能」。今回はそれらを総合的に話し合います。
吉田 豊(よしだ ゆたか)
岐阜市生まれ。4才の頃から歌舞伎などの舞台を見始める。歌舞伎、文楽などの伝統芸能以外にも、ミュージカル、新派、新劇など舞台で演じられるもの全般を愛好する。
岐阜県立の高等学校の校長を経て、昭和58年岐阜県立美術館初代館長就任。昭和59年より平成元年まで岐阜県教育長を務める。以降、岐阜県文化財保護センターなど文化施設の理事長を歴任。
岐阜県芸術文化会議会長。日本文楽協会評議員。名古屋演劇ペンクラブ会員。




