可児市文化創造センター(Kani public arts center ala)

音声読み上げ等による利用への配慮として、ナビゲーションを飛ばして本文に進みます

公演情報


HOME > 公演情報 > 木村大作監督トークショー+「劔岳 点の記」特別上映会

[ここから本文]


映画

木村大作監督トークショー+「劔岳 点の記」特別上映会

日本映画界を代表するキャメラマン、木村大作氏を迎えてのトークショー+「劔岳 点の記」


木村大作監督トークショー+「劔岳 点の記」特別上映会

木村大作監督トークショー+「劔岳 点の記」特別上映会

公演日時
2009年10月12日(月曜日)
開演時間
9:30
チケット販売
チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。

日本地図完成のために命をかけた「前人未到」の物語
険しい山を舞台に、測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた新田次郎の同名小説を日本映画界を代表する名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。

明治時代末期、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍の命を受け、最後の空白地点を埋めるべく前人未踏の難峰・劔岳に挑んだ男たちの命を懸けた真実の物語を圧倒的なスケールで描き出す。

過酷な撮影の末に実現した雄大さと迫力に満ちた映像美に注目。

監督 木村大作
1939年7月13日生まれ。東京都出身。1958年東宝撮影部にキャメラ助手として映画界入り。1973年「野獣狩り」で初めて撮影監督に。代表作は「八甲田山」(77) 「復活の日」(80) 「駅 STATION」(81) 「居酒屋兆治」(83) 「火宅の人」(86) 「華の乱」(88) 「あ・うん」(89) 「誘拐」(97) 「鉄道員」(99) 「ホタル」(01) 「赤い月」(04) 「憑神」(07)など。「劔岳 点の記」で、初めて監督を務める。
自分の師匠は黒澤明だとしており、その影響を強く受けたことを自認。黒澤氏からも、そのピント合わせのうまさから一目置かれており、本人から「撮影助手で名前を憶えているのは大ちゃんくらいだ」と言われた事もあるという。

オフィシャルサイトはこちら

 ※他の上映作品はこちら


公演内容詳細

木村大作監督トークショー+「劔岳 点の記」特別上映会
日本映画界を代表するキャメラマン、木村大作氏を迎えてのトークショー+「劔岳 点の記」
公演日時 2009年10月12日(月曜日)
会場 主劇場
料金 全席指定
一般800円(当日1,000円)

5作品以上同時購入(窓口のみ)
一般700円/枚(前売り・当日共)

※18才以下の料金設定はございません
チケット販売 チケットの販売は終了いたしました。
ありがとうございました。
お問い合わせ 【チケット取扱】
■可児市文化創造センター・インフォメーション
■電話予約TEL 0574-60-3050(9:00-19:00)
※インターネット・電話予約は8月10日(月)
■アーラホームページからインターネット予約可能

※4歳未満のお子様のご入場はご遠慮願います。

※内容は予告なく変更する場合がございます。公演の詳細は各主催者にお問い合わせください。


来場者の声

レビューを書く

(全0件)

レビューの投稿をお待ちしております。

Information


公益財団法人可児市文化芸術振興財団
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
TEL.0574-60-3311 FAX.0574-60-3312
Copyright (C) 2011 Kani City Arts Foundation. All Rights Reserved.

ロゴマーク